苗字が同じ「高橋」なのでフルネームで呼ばれたり下の名前で呼ばれたりして戸惑うW高橋(高橋恭平、高橋文哉)(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/07/13】俳優の高橋文哉が主演を務める実写映画『ブルーロック』(8月7日公開)ワールドプレミアが、7月13日に開催された。舞台挨拶では、なにわ男子・高橋恭平の渾身の挨拶にツッコミが飛ぶ場面があった。
【写真】「ブルーロック」キャスト12人が日比谷に集結◆高橋恭平、サッカーにかけた渾身挨拶にツッコミ飛ぶ
千切豹馬役を演じた恭平は「もうすぐこの映画がキックオフされると考えるとすごく嬉しいですね。皆さんでボールを追いかけていきましょう!」とサッカーにかけた挨拶を披露。流れるような流暢な言葉遣いに、文哉らキャストから「練習してきたな」「鏡の前で練習していないと出てこない」とツッコミが飛ぶと「練習してない!思いつき!」「練習してないよ!この長さだよ!」と慌てた姿を見せ、笑いを誘っていた。
また先程映画を観てきたばかりだという恭平は「今もまた全然鳥肌立っているんですけど…」と天然ぶりを発揮すると「だとしたら辞めてください!」と文哉から速攻でツッコミが。恭平は「さすがに鳥肌は直っているんですけど(笑)」と言い直し「それくらい感動がずっと残っているというか、本当に素晴らしい作品に携わらせていただいていたんだなと実感します」としみじみ。千切役は「1番大好きなキャラクターだったのでそれをオファーしていただいたのも嬉しく思います」と嬉しさを滲ませていた。
◆高橋文哉主演「ブルーロック」ワールドプレミア開催
『ブルーロック』は、日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。常識を打ち破る斬新な設定と個性を爆発させるエゴイスティックなキャラクターたち、そして予測不能なストーリー展開が国内外の読者を熱狂させ、サッカー漫画の新たな金字塔として人気を誇る。これまで2022年にTVアニメ化、24年には劇場アニメが公開、さらにスマホゲーム、舞台化など幅広い分野にてメディアミックスを展開してきた『ブルーロック』が待望の実写映画化となる。
ワールドプレミアには、主人公・潔世一演じる文哉・千切豹馬役の恭平をはじめ櫻井海音(蜂楽廻役)・野村康太(國神錬介役)・西垣匠(成早朝日役)・倉悠貴(吉良涼介役)とチームZを演じるメンバーが多く集まったほか、&TEAM(エンティーム)のK(ケイ)(凪誠士郎役)・綱啓永(御影玲王役)・樋口幸平(剣城斬鉄役)とチームVのキャストも。さらにチームYの二子一揮を演じる富本惣昭、チームXの馬狼照英を演じる東啓介、さらに“ブルーロックプロジェクト”を率いる日本フットボール連合(JFU)の帝襟アンリ役・畑芽育、そして本作でメガホンを取った瀧悠輔監督も登壇した。(modelpress編集部)
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