<義母、嫁は他人です!>最後通告「今後の付き合い一切ナシ!」だって私、他人だし〜【第5話まんが】

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2026年07月13日 20:50  ママスタセレクト

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私はキリコ。グループLINEで私が暴露したことにより、親戚の非難は夫の無能さに集中しました。逆上して電話してきた義母と義姉に、私は「あなたたちの指示通り、子どもたちをお世話しきれなかった夫の無能さを謝罪しただけ」と冷静に反論。「身内の恥をさらすな」と吠える義母たちに、親戚が義母の「しつけ」も指摘している事実を突きつけてやりました。電話越しに絶句する義母。私を他人と排除した結果、最愛の「家族」の立場を奪ったのは紛れもなく自分たち。その事実をしっかりと思い知ればいいのです。
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おかしいですね。この人たち……このあいだは私のことを「他人」と食事会から排除していたはずですが。電話の向こうで義母も義姉も口ごもってしまいました。矛盾を突かれて、反論の言葉が見つからないようです。私はさらに声を低くしました。
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私は容赦なく最後通告を突きつけることにしました。
「残念ですが、やはり私はお2人の家族ではありません。だから、盆暮れの帰省も親戚の集まりも、将来の介護も、一切関わりません。他人なので。ダイスケさんにも、お義母さんたちと仲良く身内だけでやっていくよう、しっかり伝えておきますから」
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「他人」と排除した矛盾を突きつけ、義母と義姉に絶縁を宣言しました。
盆暮れの帰省も将来の介護も、身内だけで完結させてほしいと一蹴。
「子どもの不備は親の責任」と私を責めたのだから、今後は立派な教育者である義母が、無能な息子を再教育すればいいと言い放ってやりました。
うろたえる2人を無視して通話を切り、積年の鬱憤を晴らした私。
清々しい気分で静寂を味わいました。
残るは、私を守らず保身に走った夫に引導を渡すだけ。私の反撃は、まだまだ終わりません。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙

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