

おかしいですね。この人たち……このあいだは私のことを「他人」と食事会から排除していたはずですが。電話の向こうで義母も義姉も口ごもってしまいました。矛盾を突かれて、反論の言葉が見つからないようです。私はさらに声を低くしました。


私は容赦なく最後通告を突きつけることにしました。
「残念ですが、やはり私はお2人の家族ではありません。だから、盆暮れの帰省も親戚の集まりも、将来の介護も、一切関わりません。他人なので。ダイスケさんにも、お義母さんたちと仲良く身内だけでやっていくよう、しっかり伝えておきますから」


「他人」と排除した矛盾を突きつけ、義母と義姉に絶縁を宣言しました。
盆暮れの帰省も将来の介護も、身内だけで完結させてほしいと一蹴。
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うろたえる2人を無視して通話を切り、積年の鬱憤を晴らした私。
清々しい気分で静寂を味わいました。
残るは、私を守らず保身に走った夫に引導を渡すだけ。私の反撃は、まだまだ終わりません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙
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