畑芽育「ブルーロック」プレミアで男性12人に囲まれ「肩身狭くて早く帰りたい」

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2026年07月13日 21:03  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

映画「ブルーロック」ワールドプレミアのフォトセッションに納まる出演者たち。前例左から西垣匠、野村康太、高橋恭平、高橋文哉、櫻井海音、K、綱啓永、後列左から富本惣昭、東啓介、畑芽育、倉悠貴、樋口幸平(撮影・鈴木みどり)

畑芽育(24)が13日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われた映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)ワールドプレミアに登壇。主演の高橋文哉(24)をはじめ登壇者13人中、紅一点の状況に「めっちゃ肩身狭くて、早く帰りたい」と照れ笑いを浮かべた。


「ブルーロック」は、累計発行部数5000万部超の、講談社「週刊少年マガジン」で連載中の金城宗幸、ノ村優介両氏の大人気サッカー漫画の実写映画化作品。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FWたちが、生き残りをかけて熾烈(しれつ)なサバイバルを繰り広げる物語。高橋文はチームZの潔世一を演じた。


畑は、窪田正孝(37)演じる“青い監獄(ブルーロック)”の最高責任者・絵心甚八の右腕・帝襟アンリを演じた。窪田との2人のシーンが中心で、25年9〜12月まで行われた撮影の前半に福島Jヴィレッジで行われた、サッカーシーンの撮影には直接的に絡んでいないという。世一と同じチームZの成早朝日役の西垣匠(27)が「朝から晩まで一緒に撮影。近くの定食屋さんに行って、日本で一番、おいしいしょうが焼きを食べて、大浴場でお風呂に入ったのが、皆の絆が深まったと思います」と撮影を振り返ると「おいしかったね〜って、食べてません」とツッコんだ。


窪田との撮影について聞かれると「実際に劇中でセリフを交わしたの文哉くんくらい。窪田さんは、クリエーティブが本当にすごいお方で、間近で見て学ぶところがたくさんあった」と振り返った。そして「どうしても原作があるキャラクターで、緊張して動きづらいところがあった。窪田さんは率先して動いて、お芝居、空気感を作ってくださるので、倣って一生懸命ついていきました」と感謝した。

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