
屋内スキー場にウォータースライダーが登場したり、涼しい部屋で雪遊びができたりと様々な「キッズパーク」が登場しています。
【写真を見る】酷暑でも“雪遊び”や“泡の海”を満喫「屋内キッズパーク」が盛況【THE TIME,】
大人も嬉しい“割引特典”本格的な夏の暑さが到来する中、子どものいる家族に人気なのが「屋内型のキッズパーク」。その数は年々増加し、2022年末からの3年半で“約1.5倍”という調査も。
中でもイマ注目されているのが、『ラウンドワン』が運営する「スポッチャ」です。
東京・お台場にある施設では、2フロアある店内のうち1フロア全てが「キッズスポッチャ」に。ボールプールやキッズ用ゴーカートなど14種類の遊具が設置されています。
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8歳男子:「楽しい!外は遊べるけど暑い」
20代母親:「外の日差しがないので自分も日焼けしなくて助かる」
利用料金(3時間)は▼未就学児(2歳以上):1000円▼大人:3090円⇒“未就学児と一緒だと1000円”※未就学児1名につき大人(18歳以上)2名まで※2歳未満は入場無料
『ラウンドワンスタジアム ダイバーシティ東京 プラザ店』副支配人・中條さん:
「近年、屋内の遊び場施設の需要が高まっているので、子連れのファミリー層を確実にリピーターにするためにリニューアルをして力を注いでいる」
屋内型の『狭山スキー場』(埼玉・所沢市)は、夏になると“水遊びを楽しめる”キッズパークに大変身。
目玉は、“全長220m”のウォータースライダー。スキー場の傾斜を活かしたコースを専用のチューブボートで一気に滑りぬけます。
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他にも、ベビー用シャンプーに使用される刺激の低い界面活性剤などを使った“泡の海”を楽しめる「泡まみれタイム」や、チームに分かれて水鉄砲で的当てする「スプラッシュバトル」など、子どもが大喜びのイベントも盛りだくさんです。
小学生の姉弟:
「毎日来たい!」「ここ泊まりたい!」
入場料は▼こども(3歳〜小学生):1300円〜▼おとな(中学生以上):1500円〜で、1日中楽しめます。※2歳以下は入場無料
『狭山スキー場』支配人・関谷歩己さん:
「もともとスキー場として冬しか営業していなかったが、屋内の遊び場需要が高まるなかで、“斜面を活かして”夏は子どもが楽しめる施設にしようと」
夏には見られない”子どもが大好きなもの”が楽しめるのは、『東京あそびマーレ』(東京・八王子市)。
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週末には1000人ほどが訪れる人気のキッズパークで、トランポリンやボール温泉、ミニふわふわボルダリングなど20種類もの遊具に加え、小動物と触れ合えるスポットもあります。
中でもこの時期大人気なのが、「スノータウン」
童話の世界のような広い部屋には、“一面の雪”。体感温度が18〜20℃というひんやり空間で、子どもたちが雪だるまを作ったり、かき氷屋さんになってみたりと、季節外れの“雪遊び”を楽しんでいます。
30代母親:
「雪を見たことがほとんどないし、すごく楽しんでくれて雪に触れ合えてよかった」
【室内遊園地+スノータウン入場料金】
▼2歳〜大人:平日1200円/休日1800円/ハイシーズン1980円
※ハイシーズン:ゴールデンウイーク・夏休み期間・年末年始など※特別営業期間は休日料金になる場合があります
ショッピングモール『イオンレイクタウンmori』(埼玉・越谷市)にあるキッズパークでは、“ある取り組み”が人気になっています。
THE TIME,マーケティング部 植 万由香部員:
「おままごとセットや滑り台もある。よく見てみると、“子どもだけで”中に入ってる子もいる」
実はこの『スキッズガーデン』は、3歳以上の子どもなら“保護者なしでも入場OK”。保育士・幼稚園教諭の資格を持つスタッフが遊びをサポートしてくれます。※小学2年生まで入場可能
子どもだけでの入場をOKにしているのには、“狙い”もあるといいます。
スタッフ・ゆりさん:
「親から離れ子ども自らが遊ぶことで“自主性・自立性を伸ばす”ことや、“コミュニケーション能力を身につける”ことを目的としている」
また、保護者にとっても嬉しい一面も。
「子どもが遊んでいる間に買い物できるので便利。一緒にいるとウロウロしちゃうから落ち着いて買い物をしたい時や、『スーパーについて行くのイヤだ』という時とか」(40代母親)
「幼稚園行った時も親と離れることに抵抗がなかったり、こういう経験が役に立つのかな」(40代母親)
【料金(会員価格】
▼最初の30分:平日800円/土日祝900円
▼最初の60分:平日1300円/土日祝1400円
▼延長15分毎:400円
※保護者は子どもの人数分無料※非会員の場合は+200円
(THE TIME,2026年7月10日放送より)
