【中日】上林誠知「復帰早々一番暑くて命拾い…」気温37度の約4カ月ぶり実戦で2打数1安打

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2026年07月14日 13:58  日刊スポーツ

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ファームDeNA戦 「6番DH」で約4カ月ぶりに実戦復帰した、中日上林誠知。第1打席は二併殺打(撮影・中島麗)

<ファーム・リーグ中地区:中日−DeNA>14日◇ナゴヤ球場


中日上林誠知外野手(30)が右ひざ裏のケガから約4カ月ぶりに実戦復帰を果たした。


気温37度の中、「6番DH」で先発出場。ファンからの「上林おかえり〜」コールの中、2回1死一塁で復帰後初打席へ。だが、DeNA橋本に二併殺打に打ち取られた。


それでも第2打席の4回2死一塁で、吉岡の2球目を左前に運び、復帰後初安打をマーク。「H」ランプが灯ると、ファンの歓声で球場が沸いた。


6回に代打・福元悠真外野手(26)が告げられ、途中交代。復帰初戦は2打数1安打だった。


出番を終えた上林は「復帰早々一番暑くて、DHで命拾いしました(笑い)。生きている実感がしました」と振り返った。


15日の2軍戦は1軍本拠地のバンテリンドームで行われる予定。「復帰から、早い段階で本拠地でできる。タイミングがよかった」。充実感を漂わせ、“復帰後初バンテリン”へ出場意欲を見せた。

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