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■所要時間は約10分!
今回ステージ 18に登場する「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、『バイオハザード レクイエム』の震え慄く恐怖がリアルに出現するR-15指定の最恐メイズ。本アトラクションの公式ページに詳細が記されており、あらすじや所要時間が明らかになった。
「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」の舞台になるのは、ラクーンシティへの立ち入りが禁じられている現在。FBI分析官グレースは、ラクーンシティの近郊にある打ち棄てられたホテル「レンウッドホテル」へ、連続変死事件の調査で向かったが消息を絶ってしまったという。
そこでゲストは、グレースを追って「レンウッドホテル」へ。しかし、一歩足を踏み入れると、そこは異様な別世界。ボロボロに剥がれた壁、犠牲者たちの亡骸が転がる通路…そして異形の数々が突如襲いかかるという。背筋も凍る凄惨な現場、迫りくる脅威から勇気を奮って生還するのが今回のミッションだ。
物語は、「レンウッドホテル」の路地裏から始まるそう。崩れ落ちたレンガ、サビついた非常階段、ちらつく街灯…そして廃墟と化したホテルの中まで、ゲームの世界を細部まで再現しているという。特殊効果に「暗闇、水、大音量、不安定な床」とあるので、足元からも恐怖が感じられるのか…。期待がかかる。
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加えて、アトラクションでは、レオンやグレースによるアクションが目の前で繰り広げられるシーンも用意されている。ゲームの世界に入り込んだかのようなライブアクションが見られるそうで、そちらも必見だ。
登場キャラクターとして発表されているのは、グレース・アッシュクロフト、レオン・S・ケネディ、ゾンビ。ゾンビの欄には「人ならざるものと化した彼らだが、就いていた仕事など生前の習慣を残す者もいるようだ」と説明書きがあるが、ゲームに登場した、シェフや電気を消すゾンビにも会えるのだろうか?
また注目したい注意事項として「施設内での写真、ビデオ撮影は禁止です。ただし、演出上の一部シーンに限り、スタッフの案内に従って撮影可能です」の部分。思い出を残すことができる場面があるようで、こちらも楽しみだ。
「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」の所要時間は約10分。昨年から始まった「ファクトリー・オブ・フィアー 〜絶望のゾンビ・ツアー〜」が約5分のため、比較するとメイズとしては少し長めだ。
レンウッドホテルのほか、診療所が登場するのもすでに発表済み。何が起こるか分からない恐怖が途切れることなく続き、一切の余談を許さない極限へと追い込まれるそうで、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」15周年と『バイオハザード』30周年というアニバーサリーの本気タッグに胸が高鳴る。
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