
JR東京駅の八重洲北口改札を出てすぐのところにある大型百貨店・大丸東京店。地下1階の「ほっぺタウン」には、肉弁当や和風・洋風の弁当、すしなど、さまざまな人気弁当が集結しており、連日多くの人でにぎわっています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦(主夫)を対象に「大丸東京店で絶対買いたい弁当」というテーマでアンケートを実施しました。
大丸東京店にある弁当店のうち、多くの主婦たちから「絶対に買いたい」と支持されたのは、どの店舗の弁当だったのでしょうか? ランキングを見ていきましょう。
第2位は、「叙々苑」でした。得票率は10.4%です。1976年創業の叙々苑は、それまでになかった豪華で清潔な店作りや、タン塩や上カルビといったメニューの提供、無煙ロースターの導入など、新しい焼き肉店のスタイルに挑戦し、好評を博しました。
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芸能界の「ロケ弁」としてもたびたび話題となる「焼肉弁当」は、「店舗以外でも叙々苑の焼き肉を楽しみたい」という要望から販売を開始したそうです。口コミによって人気も高まり、現在では東京ドームや横浜スタジアムなどでも購入できます。
大丸東京店の店舗では、「カルビ弁当」「上タン塩弁当」「上ロース弁当」「サーロイン弁当」などを販売。厳選された霜降りサーロインをぜいたくにのせた「サーロイン弁当」は、ジューシーな肉のうまみと特製のタレの相性も抜群と評判です。辛みとコクのあるキムチも良いアクセントになっており、食が進みます。
第1位は「なだ万」で、得票率は11.1%でした。1830年、初代・灘屋萬助が大阪で開いた料理店に端を発する老舗日本料理店です。
なだ万は、国内外の有名ホテルに出店するかたわら、「料亭のおもてなしを食卓へ」をコンセプトとした「なだ万厨房」を、首都圏を中心とする百貨店などの商業施設に展開。料亭の味を身近に楽しむことができるようになりました。
大丸東京店の店舗では、肉料理をメインとしたロングセラーメニューの「お肉料理となごみ御膳」や、多彩な味が楽しめる2種のご飯が入った「匠の膳」などの弁当を販売しています。そのほか、総菜やドレッシング、つゆ・たれなど、オンラインストアで人気の商品も購入できるそうです。
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