【巨人】救援陣が踏ん張れず…同点の7回に中川皓太が10試合ぶり失点、2点勝ち越される

0

2026年07月14日 20:58  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ヤクルト対巨人 7回表巨人1死二、三塁、3点本塁打を放った代打坂本勇人を拍手で迎える橋上秀樹監督代行(撮影・宮地輝)

<ヤクルト−巨人>◇14日◇神宮


巨人は救援陣が踏ん張れなかった。


同点の7回、中川皓太投手(32)が勝ち越しを許した。先頭ヤクルト岩田に左中間への三塁打を許すと、1死後サンタナに勝ち越しの左前適時打を浴びた。5月28日ソフトバンク戦(東京ドーム)以来10試合ぶりの失点となった。


ここで巨人は投手交代。4番手船迫大雅投手(29)がマウンドに上がったが、流れを食い止められず。2死一、二塁にピンチを広げられると、赤羽に左前適時打を浴び、2点差に突き放された。


8回を任されていたセットアッパー大勢投手(26)が、右ひじの張りで12日に登録抹消。柱を1人欠く救援陣は、流動的な起用に応えられなかった。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定