【北陸新幹線ルート決定】福井県選出国会議員、安堵 取りまとめ資料を公開 会合の様子に触れ「何とか とりまとめ致しました」
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2026年07月15日 13:29 オリコンニュース

北陸新幹線W7系 福井県選出の参院議員・滝波宏文氏が15日、自身のXを更新。同日、北陸新幹線敦賀―新大阪間のルートが「桂川案」に決まったとして、会合の様子に触れながらコメントした。
【写真】「何とか とりまとめ致しました」国会議員が公開した取りまとめ資料 滝波氏は「与党 北陸新幹線委員会、今朝 別添で異議なく決定し、小浜・京都ルートの桂川案で、何とか とりまとめ致しました」と安堵した様子で報告。「色々思いはありますが、与党の仕事は『まとめる』事。認可着工・早期開業に向けて、更に頑張って参ります」と投稿した。
報道によると、ルートを再検討してきた与党整備委員会は15日、福井県小浜市や京都市を経由する現行計画の「小浜京都ルート」を採用すると決定し、京都市内の新駅はJR桂川駅付近に駅を整備する「桂川案」とするとした。
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