
【写真】報道番組のアナウンサー役を演じる竹達彩奈
本作は、無敵のエージェントを夢見る好青年・万津莫が、史上初「胸に装着する変身ベルト(ゼッツドライバー)」で変身し、悪夢の怪人「ナイトメア」から人類を救うためミッションを遂行する『仮面ライダーゼッツ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時)の劇場版。
最終告知映像は、警察庁が盛大に爆破される衝撃的なカットと、万津莫/仮面ライダーゼッツの不穏な言葉から幕を開ける。洗脳された人々や激しいバイクチェイスが映し出される中、真の敵である玖門宗馬/仮面ライダー夢現(曽野舜太(M!LK))の手によって、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス(古川雄輝)が消滅させられてしまう姿が映し出される。
悲痛な叫びをあげる莫の決意と共に、YUTAによる主題歌「Dreams Never Sleep」が流れ出すと映像は一気に加速。物語から退場していったはずの強敵たちが復活し、CODEのエージェントたちが集結。怒濤(どとう)のバトルが展開される。「新時代の救世主」を名乗る玖門宗馬/仮面ライダー夢現の真意とはいったい何なのか。
映像の終盤には、「夢は現実を超える」という象徴的な一言の後に、光り輝く映画限定フォーム「仮面ライダーゼッツエージェンドリーム」の神々しい姿が描かれる。そして、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクスの最後の言葉が意味するものとは─。
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中本は本作出演について、「憧れの仮面ライダーに自分も登場する、というのはワクワクが止まりませんでした。一生の宝物になりました!」と充実感をにじませるコメントを寄せた。さらに「映画には僕なりのバイカーをスタイリストさんと相談しながら選んだ衣装で登場しています。そしてバイクもかっこいい!笑」と語った。
さらに、声優・歌手の竹達彩奈も映画に出演。報道番組で重大ニュースを民衆に伝えるアナウンサー役を演じ、真っすぐで明瞭な声が見る者に臨場感を伝え、物語にメリハリを与える。
最終映画告知には、ヘリコプターから必死に実況する竹達の様子も。竹達は撮影後、「ヘリコプターに乗ってニュースを伝えるシーンでは、ものすごい風を浴びて目と歯茎がすごく乾きました!笑 そんな乾きに耐えながら重大ニュースをお伝えしているので、是非映画をご覧になってチェックしてください!」とユーモア交じりに映画館への来場を呼びかけた。
一方、同時上映の映画『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ 太陽が泣いた日』の最終映画告知映像も解禁。
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「ギャバンが集まりゃあ出来ねェことは何もねェんだ!」という怜慈の力強い言葉、そして彼の涙と共に流れるのは、May'nによる映画書き下ろし新曲「Emotionalism」。
宇宙のため、そして怜慈のために蒸着し、戦う覚悟を決める各次元のギャバンたち。明かされる太陽を消した犯人・ギャバンキラーの戦いの意味。そして、敵への怒りではなく、自分自身への怒りを口にする怜慈。
映像の最後には、傷だらけの顔で振り返る怜慈の姿と、「英雄(ヒーロー)は、何度でも立ち上がる」というキャッチコピーが映し出される。
『仮面ライダーゼッツ&超宇宙刑事ギャバン インフィニティ Wヒーロー夏映画2026』は、7月24日より全国公開。
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<コメント全文>
■中本悠太(YUTA)
なんといっても憧れの仮面ライダーに自分も登場する、というのはワクワクが止まりませんでした。
ほんの少しでしたが、一生の宝物になりました!
撮影現場では莫を演じる今井竜太郎さん、なすかを演じる小貫莉奈さんとお会いして、お二人とも美しくてかっこよかったですね。監督をはじめ多くのスタッフさんのバシっとした佇まいと、力強いサポートでとても素晴らしいひと時を過ごせました。
映画には僕なりのバイカーをスタイリストさんと相談しながら選んだ衣装で登場しています。そしてバイクもかっこいい!笑
更に撮影後に気がついたんですが、「あれ!これってもしかして!」という僕にちなんだものがありました。
すごく嬉しかったです。それが何か? ぜひご覧になって見つけてみてくださいね
■竹達彩奈
私は今回、主人公万津莫に関する重大ニュースを伝えるアナウンサー役を演じます。
ヘリコプターに乗ってニュースを伝えるシーンがあったのですが、ものすごい風を浴びて、目と歯茎がすごく乾きました!笑
そんな乾きに耐えながら重大ニュースをお伝えしているので、是非映画をご覧になってチェックしていただければと思います。

