
SNSで人気「バレリーナの夜食」作ってみた
最近、SNSでよく見かける「バレリーナの夜食」というスイーツ、気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。プレーンヨーグルトにたっぷりのフルーツを合わせて水切りするだけの、ヘルシーでおしゃれな一皿です。
今回はクックパッドに掲載されているアレンジレシピを参考に、実際に作ってみることにしました。
フルーツとヨーグルトを混ぜて水切り
1. ルビーグレープフルーツは皮をむいて果肉をほぐしておきます。桃の缶詰は汁気をよく切り、グレープフルーツと同じくらいの大きさに刻んでおきます。
今回はルビーグレープフルーツ1個分、桃は1/4個分を使いました。
色がはっきりしたフルーツを使ったほうが、仕上がりがキレイです。
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2. 下ごしらえをしたフルーツをプレーンヨーグルトに加え、よく混ぜ合わせます。
最初はヨーグルトのパックの中に直接フルーツを入れて混ぜていたのですが、フルーツをたっぷり加えると少々混ぜづらく、少しこぼれてしまったので、途中からボウルを使いました。
3. フルーツを混ぜ終えたら、ざるにキッチンペーパーを敷いてヨーグルトをあけ、キッチンペーパーで包み、軽く重しをのせて水切りします。今回は1日半ほど冷蔵庫に入れておきました。
4. 水切りが終わったヨーグルトは水切り前よりもっちりとした質感になり、スプーンですくうと跡がそのまま残るくらい、しっかりと形を保っています。
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5. キッチンペーパーの上から手で形を整えたらペーパーをはがし、お皿に移して完成です!
もっちり濃厚、フルーツの酸味と甘みがアクセントに
お皿に盛り付けたヨーグルトは、まるでクリームチーズで作ったデザートのような佇まいでした。白いヨーグルトの中に見えるグレープフルーツと桃の粒がモザイクタイルのようでキレイですね!
盛り付け前に味見をしてみたら、少し甘みが欲しくなったので、メープルシロップをかけて食べることにしました。
時間をかけてしっかり水切りをしたヨーグルトは、もっちりとした食感で酸味は控えめ、濃厚な味わいです。そこにルビーグレープフルーツのプチプチとした食感と酸味が加わり、味わいに良いアクセントを添えてくれます。
時々口の中に広がる桃の甘さが、酸味をふわりと和らげてくれるようでした。
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小学生の子どもにも味見をしてもらったところ、やはりシロップがあると食べやすいとのこと。
「ヨーグルトが濃くておいしいし、フルーツもたくさん入っていてうれしい」という感想をもらいました。
水切り時間は長めが吉
ヨーグルトは時間をかけてじっくり水切りすると、盛り付けの際に形を保ちやすくなります。形が崩れてしまってもおいしさは変わりませんが、きれいなドーム型に盛り付けたい場合は、水切りの時間を長めにとるとよいでしょう。
こんなアレンジも見つけました
「バレリーナの夜食」は、合わせるフルーツやシロップを変えるだけで多彩なおいしさを楽しめます。クックパッドには、ほかにもこんなアレンジレシピが投稿されていました。
▼桃缶だけでもおいしく作れる
今回はグレープフルーツと桃缶を組み合わせましたが、桃缶だけで作ってもおいしいですよ。缶詰の水分があるので、グレープフルーツよりやわらかめに仕上がるそうです。
▼ゼリーアレンジもGOOD
ヨーグルトにゼラチン液を混ぜて固めるから、水切り時間が4〜5時間で済むというアイデアレシピ。濃厚な味わいはそのままに、ぷるぷる食感のヘルシースイーツを楽しめます。
フルーツとシロップの組み合わせでいろいろ楽しめそう
今回はルビーグレープフルーツと桃の缶詰で作ってみましたが、お好みのフルーツでアレンジすると楽しみ方は広がります。
はちみつや練乳など、シロップの種類でも合わせても表情が変わるので、何度でも楽しめそうです。
プレーンヨーグルトが体によいとわかっていても、そのままではなかなか食べにくいという方に活用してほしいレシピだなと感じました。
気になった方はぜひ、話題の味を実際に試してみてくださいね。

