【阪神】今朝丸裕喜ほろ苦のプロ初先発 4回6安打4失点で初勝利逃す

0

2026年07月15日 20:20  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

中日対阪神 4回裏中日1死二塁、今朝丸裕喜(手前)はジェイソン・ボスラーに右越え2点本塁打を浴び下を向く(撮影・上山淳一)

<中日−阪神>◇15日◇バンテリンドーム


プロ初先発となった阪神今朝丸裕喜投手(20)は、4回6安打4失点で初勝利はつかめなかった。1点の援護を受けて初回無失点でスタートも、2回1死から連打を浴びると、併殺崩れの間に同点に追いつかれた。2−1で迎えた4回には、1死一塁から福永に同点の中越え二塁打を献上すると、なおも1死二塁で、ボスラーに右翼ラッキーゾーンへ勝ち越し2ランを運ばれた。「1イニング1イニングを大事にして、抑えていこうと思っています」と話していたが、ほろ苦い経験となった。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定