【中日】前夜3本塁打の阪神から左のボスラー、右の石川昂弥が本塁打 中西聖輝はプロ2勝目

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2026年07月15日 21:28  日刊スポーツ

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中日対阪神 6回裏中日無死、石川昂弥(右)は本塁打を放ちナインとタッチを交わす(撮影・森本幸一)

<中日6−5阪神>◇15日◇バンテリンドーム


中日が前夜3発を許した阪神に辛勝で、1勝1敗とした。


先発のドラフト1位の中西聖輝投手(22=青学大)は立ち上がりに1点を失ったが、6回2失点にまとめてプロ2勝目を挙げた。


打線が援護した。1点を追う4回、福永裕基内野手(29)の適時二塁打で2−2の同点に追いつくと、なお2死二塁から、8番ジェイソン・ボスラー外野手(32)が阪神今朝丸の6球目フォークを右翼後方のホームランウイングへと運ぶ5号勝ち越し2ラン。


2点リードの6回には、阪神2番手津田から5番石川昂弥内野手(25)が逆方向の右中間のホームランウイングに7号ソロ。5−2の7回にはリードを広げる右越え適時二塁打を放った。


4点のリードの8回、3番手吉田聖弥投手(24)ら救援陣が乱れ3失点。1点差に迫られたが、同点は阻止して逃げ切った。

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