【バレー】因縁の対決は再びフルセットへ 第4セットは終盤の粘り及ばず23―25で落とす

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2026年07月15日 21:46  日刊スポーツ

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日本対イタリア 第4セット ポイントをとり喜ぶ日本代表の選手ら(撮影・石井愛子)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−イタリア>◇15日◇男子1次リーグ◇第9戦◇Asueアリーナ大阪


1次リーグ(L)最終第3週が大阪で開幕。無傷の開幕8連勝中の日本(世界ランク5位)は、初戦となる1次L第9戦で昨年の世界選手権覇者イタリア(同2位)と対戦している。通算成績は27勝44敗で、過去10戦は4勝6敗と苦戦を強いられている。勝って1次リーグ突破を決め、2年ぶりのメダル獲得へ勢いづけたい。


 ◇   ◇   ◇


第4セット、このセットもスタメン起用されたミドルブロッカー西本圭吾のブロックやサービスエースなどで6−4と先攻したが、イタリアもブロックやサービスエースを決めて反撃。中盤は速攻の応酬となったが、13−15の場面で西田有志がブロックにかかり、徐々に点差を広げられた。高橋藍のエースや、相手のセットカウントでの連続ブレークで食らいついたものの、23−25で失い、最終第5セットへ突入した。

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