【阪神】梅野隆太郎「何とかしたかった…1発の怖さ」プロ初先発の今朝丸裕喜を勝利に導けず

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2026年07月15日 22:35  日刊スポーツ

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中日対阪神 3回裏中日1死一、三塁、今朝丸裕喜(右)はマウンドで安藤優也投手チーフコーチの話を聞く。中央は捕手梅野隆太郎(撮影・上山淳一)

<中日6−5阪神>◇15日◇バンテリンドーム


阪神梅野隆太郎捕手(35)はプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を勝利に導けなかった。「何とかしたかったなという気持ちはある。1発の怖さとか、そういうところで。悔しい」と4回、ボスラーに許した本塁打を悔やんだ。守備では7回、ワンバウンドの球を処理した際、右手を痛めるアクシデント。「手の感覚が戻るまでちょっと時間をもらっていただけなので、大丈夫です」とコメントしたが、8回裏守備から交代した。

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