【ロッテ】山口航輝が同点13号 サブロー監督の言葉に奮起「僕がやらないとって思った」

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2026年07月15日 22:36  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 6回表ロッテ1死、本塁打を放ち笑顔でナインとタッチを交わす山口航輝(撮影・増田悦実)

<西武7−3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム


ロッテ山口航輝外野手(25)が今季13号本塁打を放った。


1点ビハインドの6回1死走者なし、この回から代わったばかりの西武黒田の148キロ直球を振り抜いた打球は左翼スタンドへの同点のソロ本塁打となった。「甘い球が来たら振りに行こうっていう中で、甘い真っすぐを1球で仕留められた」と振り返った。「手をけがして感覚がそんなに良くない中で、こうやって1本出せたのは良かったかなと思うし、ずっと単打だったので久々にホームラン打てて良かったです」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。


前日はチームは9安打ながら長打は1本のみで敗戦。サブロー監督の試合後の言葉に奮起した。「昨日ああやって点数取れなくて。監督も『誰かがやらないといけない』っていう、記事を昨日見たので。そういった時に僕がやらないとって思ったのが一番。そんな中でチャンスでも回ってきた。そこは何とかできて良かったし。今年の自分ならできるって、自分では思ってるんで。何とか良い結果になって良かったです」と語った。「でも、チームは負けたので、また明日から頑張りたいなと思います」とすぐさま切り替えた。


キャリアハイの16本塁打まであと3本に迫るが、あくまでも通過点。「最低限のレベルだと思ってる。まず今20本を目指して。キャリアハイの先を見てますね」と力を込めた。

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