
<ヤクルト2−8巨人>◇15日◇神宮
巨人浦田俊輔内野手(23)が適時打含むマルチ安打を放った。
4回無死、逆転の口火を切る左前打を放つと、5回2死二塁、追加点となる左前適時打を放った。
前日の同戦は手足のしびれなど、熱中症の症状が出て途中交代。試合後は水風呂に入り、8時間の睡眠を確保。十分な休息を取ってこの日を迎えた。スタメン出場を果たすと、前日のアクシデントを感じさせないプレーで勝利に貢献。「完走できて良かったです。今日は涼しかったんで、いけました」と安堵(あんど)の表情を見せた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。