【巨人】浦田俊輔が熱中症から回復のマルチ安打「涼しかったので…」

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2026年07月16日 04:56  日刊スポーツ

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ヤクルト対巨人 5回表巨人2死二塁、左前に適時打を放ちポーズを決める浦田俊輔(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト2−8巨人>◇15日◇神宮


巨人浦田俊輔内野手(23)が適時打含むマルチ安打を放った。


4回無死、逆転の口火を切る左前打を放つと、5回2死二塁、追加点となる左前適時打を放った。


前日の同戦は手足のしびれなど、熱中症の症状が出て途中交代。試合後は水風呂に入り、8時間の睡眠を確保。十分な休息を取ってこの日を迎えた。スタメン出場を果たすと、前日のアクシデントを感じさせないプレーで勝利に貢献。「完走できて良かったです。今日は涼しかったんで、いけました」と安堵(あんど)の表情を見せた。

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