
横浜市にある障害者支援施設で、職員が入所者に対し暴言を吐くなどの虐待行為の疑いがあるとして、市が施設の調査を行っていることを明らかにしました。
市によりますと、虐待行為の疑いがあるのは横浜市戸塚区の社会福祉法人「朝日の里」が運営する障害者支援施設「朝日塾」です。
市は今月に入り、施設などから▼職員が入所者に暴言を吐く、▼必要な手続きを踏まずに感染症の疑いのある入所者を、職員が外からつっかえ棒を使い、ドアを動かないようにして部屋に閉じ込めるなどの行為があったと相談を受けたということです。
市は虐待行為の疑いがあるとして、きのう(15日)、障害者総合支援法に基づき施設に立ち入り調査し、施設長から話を聞くなどして事実関係を調べています。
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