【とっておきメモ】ロッテ中森俊介が好リリーフ 安定感ある投球の裏に登下校で鍛えた足腰の強さ

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2026年07月16日 22:51  日刊スポーツ

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西武対ロッテ ロッテ3番手で登板し力投する中森俊介(撮影・増田悦実)

<西武3−4ロッテ>◇16日◇ベルーナドーム


ロッテ中森俊介投手(24)が好リリーフで勝利投手になった。同点の7回にマウンドに上がると4球で2死を奪い、最後は見逃し三振。西武打線を寄せ付けない好投が、直後の勝ち越しにつながった。「終盤に投げてるピッチャーのテンポ、今年に関しては、八木さんがテンポよく抑えて、その次の回に点を取るっていうのがケースとして多い。それがバッター陣のいい流れに持っていけてるんじゃないかなと思う。今日は僕がそういうピッチングができたのかなと思います」とうなずいた。


安定的な投球の裏には幼少期から自然と鍛えていた足腰の強さがあるのかもしれない。自宅から小学校までは4キロ。約1時間、往復2時間の距離を歩いて通っていたという。中学校までは自転車で約30分。「登下校で足腰は鍛えられました。今の体力にはつながっていると思います」と振り返った。


夏本番にさしかかってきた。「暑さ対策はあんまりクーラーに当たらないっていうのはあるんですけど。逆に暑いところに居すぎても良くないかなと思うので、部屋にいるときは心地いい温度で。寝るときも心地いい温度で、リカバリーを大切にしてます」という。これからも中森の好投で勝利を呼び込む。

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