【巨人】坂本勇人が今季2度目の劇的サヨナラ3ラン「しっかり軌道に…」「最後の大歓声で…」

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2026年07月17日 21:37  日刊スポーツ

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巨人対中日 9回裏巨人2死一、二塁、サヨナラ3点本塁打を放つ坂本勇人(撮影・江口和貴)

<巨人4−1中日>◇17日◇東京ドーム


巨人が坂本勇人内野手(37)の再びの劇的サヨナラ弾で、今季3度目のサヨナラ勝ちとし、3連勝を飾った。


1−1の同点で迎えた9回、先頭の松本剛外野手(32)が左前打で出塁し、2死一、二塁に。6番三塁でスタメン出場した坂本が中日斎藤のスライダーを完璧に捉え、左翼席へ放り込んだ。「タイミングもね、バットにもしっかり軌道に乗ってたので。ホームランになるかなと思って走ってたんですけど、最高の結果になってよかったです」。通算300号となる3ランを放った5月13日広島戦(福井)以来、今季2度目のサヨナラ弾となった。


お立ち台では「いやあ嬉しいですね!」と第一声。「本当にスタメンで出た時、全然打ててなかったんですけど、今日も3打席凡退したんですけど。最後の大歓声で打席向かわせてもらえたので。何とか打ちたいなと思って打席に向かいました」と感謝を伝えた。


▼巨人坂本が5月13日広島戦に次いで今季2本目、通算8本目のサヨナラ本塁打。サヨナラ本塁打の最多記録は清原(オリックス)の12本で、8本は歴代4位タイ。セ・リーグでは王(巨人)若松(ヤクルト)に並んで最多となった。サヨナラ安打は通算14本目で、こちらは歴代5位タイ。セ・リーグでは王の15本に次ぎ、長嶋(巨人)に並び2位に進出した。今季はまだ4本塁打の坂本だが、サヨナラ3ランが2本、代打同点3ランが1本と、貴重な場面で1発を打っている。

このニュースに関するつぶやき

  • 坂本選手が今季2本目のサヨナラアーチとなると、試合後は盛大に夜遊びをしているところなのかな…。
    • イイネ!1
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