【阪神】大山悠輔、今季4度目の猛打賞も自身の成績より勝利喜ぶ「チームが勝つためにやってる」

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2026年07月17日 22:57  日刊スポーツ

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中日対阪神 8回表阪神無死満塁、適時打を放つ大山悠輔(撮影・森本幸一)

<広島2−4阪神>◇17日◇マツダスタジアム


阪神大山悠輔内野手(31)が今季4度目の猛打賞と打ちまくった。4回無死一塁で、広島アドゥワのスライダーをはじき返し先制機を広げる左前打。7回1死一塁では、中堅への飛球を相手がお見合いし二塁打となった。最後は9回無死一塁で鈴木のスライダーを捉えて左前打。「チームが勝つためにやっているので、勝てて良かったです」と自身の成績よりも勝利を喜んだ。

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