【オリックス】微妙な判定に泣かされる 来田涼斗のフェンス際捕球がヒットからアウトに覆るも…

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2026年07月18日 21:20  日刊スポーツ

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オリックス対日本ハム 4回表日本ハム無死二塁、来田涼斗は万波中正の右飛を好捕するが判定はセーフ。リクエストで覆るも二塁走者のフランミル・レイエスのタッチアップは認められ、再度抗議するオリックス岸田護監督(撮影・宮崎幸一)

<オリックス0−7日本ハム>◇18日◇京セラドーム大阪


オリックスが微妙な判定に泣かされた。日本ハム16回戦(京セラドーム大阪)の4回表無死二塁。日本ハム万波の打球に、右翼・来田涼斗外野手(23)がフェンス際で飛び上がって捕球したが、塁審は打球がフェンスを直撃したヒットの判定。二走レイエスは三塁へ進んだ。オリックスのリクエストの結果、判定は直接捕球でアウトに覆ったが、試合は1死三塁から再開。その後の連打で2失点につながった。責任審判の福家球審は「三塁走者はタッチアップで進塁」という自身のアナウンスは間違いと謝罪。「ノーキャッチのジャッジを見て進塁しているので、アウトに変わったとしても、レイエス選手には落ち度がないので進塁させた」と説明した。試合後、福良GM、小浜球団本部長らが審判室に直行。約20分間、同様の説明を受け、NPBへの意見書提出などは回避された。

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