<単身赴任の生活費>夫の食費・雑費で月8万円は普通?子どもの学費もあって家計が苦しい!

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2026年07月18日 22:10  ママスタセレクト

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多くの子育て中のママを悩ませるお金の問題。限られた家計のなかで、毎月必死でやりくりしている人も多いでしょう。そんななかママスタコミュニティには単身赴任中の旦那さんの生活費についての投稿がありました。投稿者さんの旦那さんは数か月前から単身赴任をスタート。旦那さんに渡している毎月の生活費についてこのように綴っていました。
『生活費は食費と雑費で5万円、小遣いは3万円渡し、スマホ代、交通費、医療費などはカード引き落としなのですが少ないですか? お酒タバコはやりません。子どもが去年まで学生で一人暮らししたときと同じくらいにしたのですが「足りない」と言われています。会社からは家賃補助しか出ないので二重生活。生活がカツカツなので苦しいです。定時で終わるので自炊する時間はあると思います。昼は会社の食堂で350円、飲み物は水筒を持っていってるそうです。水道光熱費も引き落としです』
投稿者さんはお子さんが3人いて自身も仕事をしています。上の子は社会人になっているものの、今から高校と大学受験を控えている下の子が2人います。これからまだ教育費がかかるなかで旦那さんが単身赴任となり、貯蓄も減っているとのこと。旦那さんの生活費をもっと切り詰めなければいけないのではないかと不安になり、ママたちに意見を求めていました。

食費やお小遣いで7〜8万円は妥当?


『水道光熱費、スマホ代別、帰省の費用もこちら持ちで7万円。電子タバコ吸っています。昼はコンビニ弁当、夜は月の半分が自炊、残りはお弁当らしい。東京に赴任していたときは飲み会が多くてプラス数万円渡してた。あの頃は「飲み会断れ!」って電話で喧嘩したわ』
『うちは家賃補助が一部。単身赴任手当てと相殺される形で単身赴任前の家計からはトータルでマイナスですね。水道光熱費、スマホは家計から引き落とし。月2回の帰省費用+昼食代は会社持ち。その他の食費+お小遣いで月6万円の仕送りです。単身赴任になってから月々の貯金額が減りました』
今回の投稿では旦那さんの単身赴任を経験したママたちから、リアルな生活費のやりくりについてコメントが寄せられていました。会社都合で別の場所に住むことになりますから、家賃補助を受けることが一般的かもしれません。しかしその他の生活費については補助や手当てが出るかは会社次第。家賃以外の水道光熱費や食費などは各自でなんとかするしかないケースも多いのかもしれません。とくに旦那さんたちが悩むのは、家族と暮らしていた頃には気にならなかった“食事”の問題でしょう。夕食は自炊しなければ外食やテイクアウトなどで高くついてしまうことはあるあるです。また赴任先での飲み会や家族のもとへの帰省にかかる交通費なども家計を圧迫しているようでした。投稿者さんはお小遣い含めて生活費で8万円を渡していると綴っていましたが、今回の投稿では他のママも同じくらいの金額でした。どの家庭も単身赴任によって家計が厳しくなっている様子がうかがえます。

食費を切り詰めすぎるのはよくないのでは

『食費と雑費で5万円かあ。自炊が得意ではないフルタイム勤務の男性には気の毒な金額だね。養ってもらってる立場でバイトができる学生のお子さんと、家族のために働いてる旦那さんを同等に考えるのもどうかと思う。男性がコンビニでお腹いっぱい食べようと思うと1食1000円じゃ足りないよね』
『月5万円、年2回ボーナス時に約10万円、光熱費、家賃は引き落とし。半月は出張で帰ってきてたし、その間、食費も雑費も私のほうから出してたから充分と思ってたけど単身赴任期間終了した途端、足りなかったから借金したって報告受けた』
一方で「食費の部分が少ないのでは?」という指摘もありました。今は物価高によって食品も値上がりし、自炊でもお金がかかりますよね。旦那さんに自炊する時間があると言っても、毎日食材の買い物をして自炊するのは慣れていなければかなり大変です。それを楽にするために外食やテイクアウトに頼れば、食費が増すのは当然のこと。食費と雑費で5万円となると1日1,700円以内で食事も済ませるため、旦那さんも食費を切り詰めなければいけないのは想像に難くありません。社会人になったお子さんの浮いた分の食費を旦那さんに充てるつもりでもう少し食費を増やしてもいいのでは? という意見が寄せられていました。また旦那さんの生活費を切り詰めすぎることで経済的に困窮してしまうことも考えられますよね。単身赴任が終了してから実は借金していたと旦那さんに事後報告されたママのエピソードも……!

家計全体の支出や明細をお互いが把握するといいのでは?


『旦那さんには家庭全体の支出状況の大まかな明細を渡して今の状況を理解してもらったら?』
『7万円渡して、週末通って食料たくさん買って作り置きもしたよ。5年と半年ボーナス年2回各15万円渡したなあ。もちろん私と子どもはたくさん節約しました』
また実際に旦那さんが毎月何にどれくらい使っているのかと、支出や家計全体の収支を夫婦で確認することも大切ですよね。旦那さんが自炊をする時間があるにも関わらず、外食ばかりしていて生活費が足りないと嘆いているのであれば、週に何日は自炊するというルールにしてもいいかもしれませんね。また、もし単身赴任先が近いのであれば投稿者さんが作り置きをしておくという手もありますし、帰省の頻度を減らして浮いた交通費の分を生活費にプラスすることもできるかもしれません。さらにはお子さんの教育費の心配もしているとのことですから、投稿者さん自身の転職や投資など収入を増やすという方向も検討できますよね。旦那さんに生活費をできるだけ抑えてもらうことも大切ですが、我慢やストレスが溜まり過ぎて借金をしたり、過労で倒れたりしてしまうのは本末転倒です。夫婦で協力しながら家計収支を見直しつつ、別々に暮らしていてもお互いが平等に節約を頑張っているのがわかれば、互いに不平等感や不満もなくなるのではないでしょうか。



文・AKI 編集・みやび イラスト・猫田カヨ

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  • 食費・雑費で5万は食事内容によっては少ないね。自炊でも食費は結構かかると思うよ?偏った食事にすればやっていけると思うけど・・。
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