
<ラグビーネーションズ選手権:日本15−42フランス>◇18日◇第3戦◇東京・MUFG国立◇観衆5万2632人
ラグビー日本代表(世界ランク11位)が、ホームでフランス(同4位)に完敗した。計6トライを許して15−42。来年のワールドカップ(W杯)オーストラリア大会の1次リーグでも顔を合わせる強敵に黒星を喫し、通算1分け14敗となった。ネーションズ選手権は11月に再開。日本は第4戦でウェールズと対戦する。
不適切発言の処分から復帰2戦目となったエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC、66)が、代表3キャップで初の先発起用をしたプロップ大塚壮二郎(関学大4年)を絶賛した。
8−28の前半36分に大塚はインゴールに飛び込み、15−28で前半を折り返した。
世界屈指のフィジカルの強さを持つフランスとのスクラムでも存在感を放った。
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試合後の会見で現役大学生の活躍を聞かれたジョーンズHCは「素晴らしい、超素晴らしい、めっちゃ素晴らしい!」と絶賛。さらには「まだアマチュアから3試合、本当に強烈なパフォーマンスを示してくれている。シニアレベルでのラグビーの経験が浅いにもかかわらず、強烈なフロントラインができたのは本当に素晴らしい」と評価した。
そして「どんどん育成して大学の方にもハイパフォーマンスのプログラムであったりだとか、あとはそういう環境にもっと彼らを経験させてあげるようなことをすれば、彼はさらに成長する」と話した。
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