「とにかく目立つ」箱根駅伝“山の神”が84歳祖母と大相撲へ 名古屋場所の風物詩にネット沸騰

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2026年07月19日 05:00  日刊スポーツ

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神野大地(2024年12月撮影)

青山学院大出身でM&Aベストパートナーズで選手兼任監督を務める神野大地(32)が18日、自身のSNSを更新。愛称「白鷺の姉御」で知られる祖母・磯部安江さん(84)とともに、大相撲名古屋場所を観戦した様子をアップした。


神野は杖を突きながら歩く安江さんに寄り添う姿や、会場のIGアリーナで観戦する様子を動画で投稿。インスタグラムに「おばあちゃんと相撲観戦。一緒に名古屋場所を観に行ってきました! テレビで観る相撲もいいけど、やっぱり生で見る迫力はすごい! そして何より、おばあちゃんと一緒に観に行けることが嬉しい。こういう時間をこれからも大切にしたい。また来年も絶対、一緒に行こうね」とつづった。


ファンからは「今年も行かれたのですね!」「テレビ観てましたよ〜 しっかり映ってましたよ〜」「おばあちゃん、いつも素敵ですね!!」「わー!白鷺の姉御!!お元気そう!」「おばあちゃん箱根の応援で映ってた時と変わらず若くてお綺麗」「来年も仲良しなお二人の姿、楽しみにしていますね」「とにかく目立つ」などの声が寄せられている。


神野は青学大時代に箱根駅伝の山登り5区で活躍。「三代目山の神」として沸かせた。


祖母の安江さんは名古屋市内の鶏肉卸店の4代目おかみ。初めて大相撲を観戦したのは25年ほど前に知人からチケットを譲り受けたのがきっかけだった。西の花道近くで観戦するのは、行司や呼び出し、贈呈物が真横を通り過ぎ、より大相撲を身近に感じることができるからだという。

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