金蘭会高等学校・中学校が男女共学化→広尾学園大阪中学校・高等学校に 金蘭会高等学校・中学校(大阪府大阪市/学校法人金蘭会学園)は17日、2028年4月より校名を「広尾学園大阪中学校・高等学校」に変更し、同時に男女共学化すると発表した。
【写真】バレーの強豪としても有名…金蘭会高等学校・中学校(大阪府大阪市)校舎 同改革にともない、金蘭会高等学校・中学校は飛躍的な進学実績と志願者数で注目を集める「広尾学園中学校・高等学校」(東京都港区/学校法人順心広尾学園)との教育連携を本格的にスタートする。「伝統校が築いてきた確かな礎と、先進的で高度な国際教育を融合させ、大阪の地で新たな形の進学校が誕生することになります」と伝えた。
金蘭会高等学校・中学校は、明治期の創立以来121年にわたり、建学の精神のもと女子教育を実践し、多くの卒業生を社会へ送り出してきた。この伝統を受け継ぎながら、それを時代にふさわしい形で継承し続けるために、2028年4月からの“校名変更”および“男女共学化”、さらに“広尾学園との教育連携”を柱とする教育改革を進める。
金蘭会高等学校は、バレーボールの強豪としても知られている。なお、校名変更後も設置者(学校法人金蘭会学園)に変更はなく、伝統は継承される。
■新校名について
広尾学園大阪中学校・高等学校(2028年4月施行予定)
2007年の東京での広尾学園中学校・高等学校の誕生、2021年の広尾学園小石川中学校・高等学校の誕生に続いて、3校目の広尾学園となる広尾学園大阪中学校・高等学校が大阪の地に誕生する。