レッドソックス、20年ぶり12連勝で待望の貯金1 絶好調アブレイユが2戦連続の殊勲2発 吉田正尚は代打で1打点
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2026年07月19日 09:48 ベースボールキング

決勝弾を放ったレッドソックスのウィルヤー・アブレイユ(写真=Getty Images)○ レッドソックス 7−6 レイズ ●
<現地時間7月18日 フェンウェイ・パーク>
ボストン・レッドソックスが地区首位タンパベイ・レイズに競り勝って12連勝。吉田正尚外野手(32)は代打出場で貴重な1打点を記録した。
序盤から点の取り合いとなった同地区戦は3対6の7回裏。レッドソックスが無死一、三塁の好機を作ると、吉田が代打起用されて遊ゴロの間に1得点。2番セダン・ラファエラも適時二塁打を運び、1点差に迫った。
そして、二死二塁で3番ウィルヤー・アブレイユが5番手左腕クレビンジャーの代わり端を捉え、右中間スタンドへ15号逆転2ラン。前日のダブルヘッダー第2戦で決勝弾含む2本塁打を放ち、この試合でも3回裏に一時勝ち越しのソロ本塁打。2戦合計4発と絶好調のアブレイユが2006年以来の大型連勝に導いた。
レッドソックスは6月24日時点で最大借金14、7月に入った時点でも2桁の借金を抱えていたものの、今季開幕戦で勝利して以来の貯金1を獲得。首位レイズまで7ゲーム差、2位ヤンキースに5ゲーム差としている。
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