【西武】20日の楽天戦は西口政権初のブルペンデーに 来日2年目のエマニュエル・ラミレス先発

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2026年07月19日 17:00  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

2026年7月15日、ロッテ戦で力投する西武エマニュエル・ラミレス(撮影・増田悦実)

西武が20日の楽天戦(楽天モバイル最強パーク)を「ブルペンデー」にすることが決まった。エマニュエル・ラミレス投手(32)が来日2年目で初先発する。西口文也監督(53)就任以降では初のブルペンデーとなる。


ラミレスは入団後通算2年間で32試合に登板し、投球イニングも31回2/3。ここまで1軍公式戦では複数イニングの登板がなく、通算で3勝1敗7ホールド、防御率1・71となっている。今季は右肩痛のため、開幕直後に2軍再調整となり、7月15日のロッテ戦(ベルーナドーム)で1軍復帰登板を果たしていた。


西武は現在、ローテーション再編のために隅田知一郎投手(26)が出場選手登録を抹消中。土、日、月の変則3連戦の月曜日にちょうどローテーションがはまる1軍投手がおらず、首脳陣がブルペンデーを選択したもようだ。

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