『鬼滅の刃』無限城編、新たなufotable描き下ろしイラストに反響「善逸守られてる」「はい泣きました」

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2026年07月19日 17:35  オリコンニュース

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『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の場面カット (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
無限城編1周年記念で3枚連続投稿

 アニメ『鬼滅の刃』の最新作『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(2025年7月18日公開)の公開1周年を記念して、アニメーションスタジオufotableの公式Xで新たに描き下ろされた胡蝶しのぶと栗花落カナヲのイラストが公開された。

【画像】これは泣く…『鬼滅の刃』無限城編の新イラスト「善逸と爺ちゃん」

 「本イラストは、昨年の「コミックマーケット106」にて公開した「『繋ぐ』描き下ろしイラスト」の候補となっていた構図を、一周年の節目に合わせて新たに描き下ろしたものです」とし、無限城編の3枚のイラストが連続投稿された。

 そのうちの1枚となる本イラストは、「参.「善逸と爺ちゃん」」の姿が描かれた。ネット上では「はい泣きました」「ここ必ず泣いてしまいます 善逸にとって爺ちゃんの存在は本当に家族みたいなもので色々恩返ししたかったんだろうなって」「え、なんで泣いてんの自分…」「善逸守られてる感じする絵だ」などと反響が寄せられている

 『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画が原作で、大正時代の人喰い鬼の棲む世界を舞台に、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため<鬼殺隊>へ入隊し、家族を殺した鬼を討つ姿を描いた物語。コミックスの全世界累計発行部数は2億2000万部を突破している。

 2019年4月から9月にかけてテレビアニメ「竈門炭治郎 立志編」が放送され、大きな話題となり、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開。全世界での興行収入は約517億円を突破するなど社会現象となった。

 その後、ゲーム化や舞台化もされ、2021年12月にテレビアニメ「遊郭編」、2023年4月に「刀鍛冶の里編」、2024年5月〜6月に「柱稽古編」が放送。そして劇場版『鬼滅の刃 無限城編』が3部作で制作され、1作目『劇場版「鬼滅の刃」 無限城編 第一章 猗窩座再来』は国内興収402億円を突破し終映した。

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