【巨人】「久しぶりに…こんな大きな歓声聞き本当うれしい」小笠原慎之介が復帰戦白星/一問一答

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2026年07月19日 18:29  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

巨人対中日 試合後、「1」ポーズで写真に納まる巨人小笠原慎之介(撮影・江口和貴)

<巨人6−1中日>◇19日◇東京ドーム


巨人小笠原慎之介投手(28=ナショナルズ傘下2Aハリスバーグ)がNPBで2シーズンぶりとなる復帰後初登板で移籍後初白星を挙げた。レフトスタンドの古巣中日ファンからのブーイングにも動じず。メジャーから復帰初登板で白星は21年6月23日山口(巨人)以来となった。


立ち上がりから直球、カーブ、チェンジアップを中心にゾーンへ投げ込み、古巣中日打線を翻弄(ほんろう)。3回まで完全投球で流れに乗った。5回は死球、安打で無死一、三塁のピンチを招いたが、木下は内角直球を突き遊飛、辻本はチェンジアップで一直。飛び出した一塁走者もアウトとなり、反撃の芽を摘むと、雄たけびを上げた。6回87球無失点。3安打6奪三振でリードを守り降板。「いい仕事ができました。チームが勝つことを祈って応援します」と全うした。


チームは3カード連続勝ち越しで貯金は今季最多に並ぶ8とした。


−デビュー戦で白星


本当チームが勝って良かったです。


−名前がコールされて大声援、大歓声だったが


久しぶりに…こんな大きな歓声を聞きながら投げるっていうのはなかったので、本当うれしいというか、ちゃんと期待に応えなきゃなという気持ちではいました


−立ち上がりの緊張感は


もちろん内海コーチから交代と言われるまでは緊張はしていましたし、本当自分の仕事全うできて良かったと思います


−投球内容について


先輩たち、野手のみなさん、岸田さんがリードしてくれたので信頼して投げました


−5回のピンチを抑えて大きなガッツポーズ


あそこで点入っていたら完全に僕の責任なので(笑い)本当に良かったです


−巨人の一員としていいスタートした


まだシーズン残っていますからね。しっかりもっと頑張りたいと思います


−ファンへ


しっかり期待に応えられるように頑張りたいと思います。また熱いご声援よろしくお願いします


▼巨人橋上監督代行(小笠原への中日ファンのブーイングに)「それも人気選手の証しのような気がします。それほど活躍してないと言ったら語弊がありますけど、そういう選手であればそれほど大きなブーイングにはならないと思いますので。中日ファンの方にとってもいろんな心情、思いがある中だと思います」

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