【阪神】立石正広の凄みを表す「16−8」プロ初安打も交流戦で放った2号も 今日も打った

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2026年07月19日 19:09  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

広島杯阪神 2回表阪神1死、立石正広は中前打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム


阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が再昇格後2試合連続安打を放った。


2回1死、広島森の初球外角ストレートを中前に運んだ。


この時点で立石の初球打率は16打数8安打の打率5割。5月19日の中日戦(倉敷)で放ったプロ初安打も初打席の初球だった。


交流戦で防御率0・00だったソフトバンク大津から放ったプロ2号アーチも初球だった。立石の積極的なスイングが実を結んでいるといえる。

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