【広島】ファビアンとモンテロが初の2者連続弾で阪神村上から2点先制 ともに「うれしい」笑顔

0

2026年07月19日 19:11  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

広島対阪神 2回裏広島1死、先制の左越え本塁打を放ったサンドロ・ファビアン(左)と抱き合うエレウリス・モンテロ(撮影・岩下翔太)

<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム


広島サンドロ・ファビアン外野手(28)とエレフリス・モンテロ内野手(27)が2者連続本塁打を放った。


両軍無得点の2回。1死から6番ファビアンが村上の緩いカーブを引きつけて引っ張った打球は左翼席に飛び込む先制11号ソロとなった。「ファーストストライクから積極的に打ちにいけました。浮いたカーブをいいポイントでうまく捉えることができて先に点が取れて良かった」。続く7番モンテロは追い込まれながら低めチェンジアップを拾い上げ、再び左翼席に放り込んだ。2選手の同試合本塁打は昨季8月21日以来3度目だが、2者連続は初。モンテロは「追い込まれたけど、粘り強く打つことができた。日本に来て初めてファビとバック・トゥ・バック(2者連続ホームラン)ができてうれしい」と笑顔で振り返った。


相手が天敵村上だったことが大きかった。試合前まで今季はともに無安打に抑えられ、通算対戦でもファビアンが19打数2安打で打率1割5厘、モンテロも18打数1安打で打率5分6厘だった。天敵から幸先良く2点を先制した。

    ニュース設定