
<広島−阪神>◇19日◇マツダスタジアム
阪神村上頌樹投手(28)が2者連続アーチを浴びた。2回1死、まずはサンドロ・ファビアン外野手(28)だ。1ボールからの2球目、106キロのカーブを捉えられ、左翼席に先制の11号ソロを許した。
さらに、続くエレフリス・モンテロ内野手(27)にも強烈な1発を食らった。カウント1−2からの4球目、130キロのチェンジアップをさばかれ、左翼席に7号ソロを放り込まれた。
村上はこれまで両外国人を抑えてきたが、まさかの連弾を浴びた。
阪神投手の2者連続被弾は今季4度目。村上は自己ワースト更新のシーズン11被弾となった。
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