【バレー】第1セット土壇場で追いつかれるも、連続ブロック成功 最後は石川祐希がクロス

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2026年07月19日 20:07  日刊スポーツ

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日本対アルゼンチン 第1セット、スパイクを決めガッツポーズする高橋藍(撮影・前田充)

<バレーボール・ネーションズリーグ(VNL):日本−アルゼンチン>◇19日◇男子1次リーグ◇最終戦◇Asueアリーナ大阪


世界ランキング4位の日本は、VNL男子1次リーグ最終第12戦で同14位のアルゼンチンと対戦している。17日のベルギー戦で開幕11連勝を飾り、男女通じて日本勢最長となるVNL連勝記録を更新。既に1次リーグ首位突破を決めており、29日から中国・寧波で行われる決勝トーナメント準々決勝では開催国・中国と対戦する。史上初となる1次リーグ全勝を懸けた一戦。石川祐希主将(30)らを擁する日本が、有終の12連勝を狙う。


   ◇   ◇   ◇


第1セット、日本はスタメンでセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター高橋藍、石川祐希、ミドルブロッカーはラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロ小川智大を起用。石川、西田、高橋の3本柱は2試合ぶりの先発となった。


立ち上がりから高橋のスパイクでブレークに成功。ハイセットを石川が3枚ブロック相手に決めきるなど好調で、6−2と主導権を握った。その後も小野寺や西田が強打を決めてリードを保つと、12−11から高橋のバックアタックやサービスエースなど4連続得点を挙げた。後半にはこの日3本目のサービスエースを決められて20−20と追いつかれたが、21−20から小野寺、西田が連続ブロックに成功。西田がブロックアウトを決めてセットポイントとすると、最後は石川がクロスに決めきり25−22で先取した。

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