
元自衛官クリエイターが教える“センスよく見える雑貨コーディネートのコツ”をまとめた動画が、YouTubeで「なるほど〜!」「永久保存版ですね」と注目を集めています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「TABIKURA life」(@TABIKURAlife-i4d)のTABIKURAさん。元海上自衛官という経歴を持ち、現在は“旅する暮らしの編集者”として、穏やかな日常や暮らしの工夫をVlog形式で発信しています。
今回の動画では、「センスよく見える雑貨コーディネートのコツ」を5つ紹介。棚上のディスプレイを実際に模様替えしながら、アイテムの選び方や色の取り入れ方など、おしゃれに仕上げるためのポイントを分かりやすく解説しています。
まず紹介されたのは、1つ目のポイント「テーマを決めること」と2つ目のポイント「テーマに沿ったものを選ぶこと」。テーマを決めてから、そのイメージに合う色や素材のアイテムを選ぶことで、統一感のあるディスプレイを作りやすくなるそうです。
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TABIKURAさんが今回のテーマ「春色に一新する」に合わせて選んだアイテムは、黄色のチューリップやガラスの花瓶、ワラの壁掛けの飾りなど。開放感や軽やかさを感じられるアイテムを軸に、春らしいディスプレイを作っていきます。
また、ディスプレイの模様替えに合わせてカーテンやラグも春仕様に変更。TABIKURAさんは季節の変わり目に布ものを入れ替えるのが好きだといい、こうした小さな模様替えを通して季節の移ろいを楽しんでいるそうです。
続いて紹介された3つ目のポイントは「主役アイテムを決めること」。主役となる大きなアイテムを先に置くことで全体のバランスが取りやすくなり、その後のコーディネートもスムーズに進むのだそうです。今回は主役として黄色のチューリップを棚の中央に飾り、春らしい華やかさを演出していきます。
4つ目のポイントは「アイテムをリンクさせること」。同じ色味やモチーフを空間にバランスよく取り入れることで、統一感のあるディスプレイに近づける手軽なアイデアです。
今回は棚上に飾ったカラフルなポストカードを基準に使う色を決定。水色やグリーン、イエローの雑貨を全体に散りばめ、まとまりのある空間に仕上げていきます。
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また、棚に並ぶブックカバーと壁のポスター、一輪挿しは洋梨モチーフで統一。さりげなくデザインをリンクさせることで、遊び心のあるアクセントをプラスしていきます。
最後のポイントは「三角構図を意識すること」。三角構図とは高さの異なる3つのアイテムを組み合わせ、全体が三角形に見えるように配置するディスプレイの基本テクニックです。
TABIKURAさんも背の高いチューリップを頂点に据えつつ、周囲の小物を三角形の構図になるようレイアウト。大きな三角形の中に小さな三角形をいくつも重ねるよう配置し、全体のバランスを整えています。
こうして完成したのは、春らしい明るさと遊び心が感じられるディスプレイ。個性豊かなアイテムが並んでいるにもかかわらず、色味や配置が工夫されているおかげで、すっきりとした空間に仕上がっているのが印象的です。
どれも気軽に実践できるアイデアばかりで、つい自宅のディスプレイも見直したくなる今回の動画。コメント欄には、「勉強になる」「気が付くことがありました」「センスの良さにうっとりです」「いつも素敵です!」「色をリンクさせると落ち着いた感じで空間が楽しめますね」といった反応が寄せられていました。
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TABIKURAさんはこの他にも、Instagramやnoteで情報を発信中。おうちづくりの工夫をはじめ、暮らしの中で大切にしている考え方や、日々を楽しむヒントなどを見ることができます。
動画提供:TABIKURA life(@TABIKURAlife-i4d)さん
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