
<広島2−4阪神>◇19日◇マツダスタジアム
阪神が4カード連続の勝ち越しを決め、貯金を再び2ケタ10に乗せた。
2−2で迎えた8回死一、三塁、佐藤輝明内野手(27)が左中間へ2点適時二塁打を放ち、試合を決めた。
前日18日は4打数無安打。最終打席にはテイラー・ハーン投手(31)が投じた胸部付近の内角球を間一髪で回避。その後、いら立ちを見せたが、一夜明け、そのハーンから値千金の一打を放った。
佐藤のヒーローインタビューは以下の通り。
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−決勝打を放った今の気持ちは
「いや、もう最高です」
−前日抑えられたハーンだった
「やられていたので、やり返せて良かったです」
−左中間を真っ二つ。感触は
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「いい当たりで間を抜けてくれて、翔太(森下)も一塁から帰ってきてくれたので本当に良かったです」
−二塁ベース上でガッツポーズ。ベンチも盛り上がった
「みんな勝つ気満々だったのでね。いい当たりになって良かったです」
−4カード連続の勝ち越し。チームの雰囲気は
「みんなで勝ちに向かって一致団結ができていると思うので、このまま続けていきたいです」
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−明日から甲子園
「いろいろありますけど、もう勝って黙らせるしかないのでね。そのためにも、熱いご声援をよろしくお願いします。今日はありがとうございました」
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