クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に! レッドブル側とも合意、2030年W杯までの契約へ
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2026年07月19日 23:08 サッカーキング

ドイツ代表監督就任が迫るクロップ氏[写真]=Getty Images ユルゲン・クロップ氏のドイツ代表監督就任が秒読み段階に入った。
ドイツメディア『スポーツ』は今月11日、ニューヨークで行われたドイツサッカー連盟(DFB)とクロップ氏による交渉が原則合意に至ったと報道。クロップ氏は現在、レッドブル・グループのグローバルサッカー部門の責任者を務めており、2029年まで契約を残していた。そのため、レッドブルグループのオリヴァー・ミンツラフCEO(最高経営責任者)が、クロップ氏の代表監督就任を承認するかが最後の焦点となっていた。
そんななか、18日にクロップ氏とミンツラフCEOによる緊急会談が行われた模様。現職からの退任に関する詳細な条件について話し合いが行われ、合意に達したという。同メディアは、クロップ氏がユリアン・ナーゲルスマン前監督の後任として新監督に就任し、その契約期間は2030年のW杯までになると報じている。
また、クロップ氏は今月24日に正式な契約書に署名し、同時にDFBからの発表も行われる見込みとなっている。
FIFAワールドカップ2026でドイツ代表は、3大会ぶりの決勝トーナメント進出を果たしたものの、ラウンド32でPK戦の末に敗退。早期敗退を受けて、ナーゲルスマン前監督の退任が決定していた。
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