郵便局で働き始めた女性、ママ友から「郵便局に行きづらくなった」言われて2週間弱で退職

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2026年07月20日 06:20  キャリコネニュース

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せっかく安定した仕事に就いても、色々な事情で早急に辞めたほうがいいこともある。

投稿を寄せた40代女性(事務・管理/年収750万円)は、郵便局の窓口業務で働き始めたものの、わずか「2週間弱」で退職したエピソードを明かしてくれた。親からは「いいところに入った」と喜ばれたそうだが、周囲の反応は全く違ったという。

「通帳残高、支払先、荷物の送り先と個人情報が、色々見えてくる場所なので…」

女性は、周囲のママ友から思わぬ本音をぶつけられた。

「周りのママ友達からは、郵便局に行きづらくなったと本音が…通帳残高、支払先、荷物の送り先と個人情報が、色々見えてくる場所なので… それが辞めた理由の一番だと思います」

さらに、女性が退職を決意した理由はこれだけではなかった。

職場のトップである局長ともこんなやり取りがあった。

「お金を扱う仕事なので、借金はあるのか?ローンはあるのか?など聞かれ 書き出すように言われました。そこまで個人情報が出ることに不信感があり、ローンなどもあったので、言いたくありませんでした」

くわえて、局長からはノルマのようなものまで課されていた。

「さらに、グルメ便などのセールスをすると給与に影響するという話でしたが、わずか数十円。それなのに、知り合い親戚にどんどん売るようにとの話。そんな状態だったので、すぐ辞めてしまいました」

「ママ友との人間関係も守れたし、よかった」

知り合いに数十円のインセンティブのために営業をかけろと言われても、積極的には動けないだろう。人間関係にヒビが入る恐れもある。

退職後について、女性はこう振り返っている。

「いつも利用している郵便局だったので、郵便局の人と顔を合わせるのは嫌でしたが、ママ友との人間関係も守れたし、よかったと思います。そのまま働いていたら、ママ友達と ちょっとぎくしゃくしたかもしれません」

※キャリコネニュースでは「仕事を即行でやめた人」のエピソードを募集しています。投稿ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

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