スペイン代表DFマルク・ククレジャ [写真]=Getty Images 史上最多48カ国が出場し、1カ月以上にわたって激闘が繰り広げられたFIFAワールドカップ2026は、スペイン代表の優勝で幕を閉じた。スペイン代表DFマルク・ククレジャの“優勝公約”に注目が集まっている。
19日に行われたFIFAワールドカップ2026決勝、スペインはアルゼンチン代表を延長戦の末に1-0で下し、2010年の南アフリカ大会以来2度目の世界一に輝いた。ククレジャは決勝でもフル出場を果たし、優勝に貢献した。
決勝前、スペインメディア『COPE』のインタビューに応じたククレジャは、優勝した場合の“公約”を明かしていた。「もしワールドカップで優勝したら、翌日にルイス(・デ・ラ・フエンテ監督)に電話をして『もうスペイン代表には呼ばないでください。スペイン代表から引退します』と伝えるよ。EUROとワールドカップの両方で優勝できたら、それ以上は望めない」と理由を説明。さらに「監督の顔を腕にタトゥーとして入れる」とも宣言していた。
スペインが世界王者に輝いたことで、“優勝公約”を実際に果たすのか、大きな注目を集めている。なお、ククレジャは今夏からレアル・マドリードに移籍し、6シーズンぶりにラ・リーガへ活躍の舞台を移す。
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