【ワークマン】1000円台の「OCEANSコラボトートバッグ」が優秀 「おしゃれな撥水バッグ見つけた!」

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2026年07月20日 09:50  Fav-Log by ITmedia

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(筆者撮影)

 リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。今回は、そんなワークマン好きの筆者が購入した「ドローストリングバッグ」を紹介します。価格がお手頃な上に、水にぬれても安心なバッグです。写真は身長160cmの人が使用しています。

【写真】ワークマン「ドローストリングバッグ」を使ってみた

※在庫切れの場合があります

ワークマン×オーシャンズのコラボバッグが登場

 ドローストリングバッグは、男性向けライフスタイル誌「OCEANS(オーシャンズ)」とのコラボアイテム。「OCEANS×WORKMAN 春夏コレクション コラボ第3弾」のものとなっています。

 特に柄などはなく、非常にシンプルなデザイン。サイズは約30(縦)×40(横)×18(マチ)cm、容量は約11Lです。持ち手は比較的長めですから、肩掛けも可能です。

 また開口部を絞ると巾着型になります。トートバッグとは印象が異なるので、おしゃれなアイテムとしてコーディネートに取り入れることができそうです。

 価格は1280円(税込)。カラーはブラック、ネイビー(筆者購入)、ベージュ、ワインの4色展開です。「OCEANS×WORKMAN 春夏コレクション コラボ第3弾」アイテムは#ワークマン女子とワークマンcolors、SC店舗内のワークマンPlusで取り扱っています(参考:ワークマン)。

容量たっぷり

 ドローストリングバッグの容量は約11Lあります。特にマチがしっかりとあるので、財布やポーチ、羽織りなどを入れてもまだまだ余裕があります。夏場なら1泊分の着替えも入るので、旅行バッグとしても役立ちそうです。

 バッグ内には内ポケットを1つ備えています。また持ち手はDカン付きで、鍵やカラビナなどを付けられます。筆者はカラビナ付きの傘カバーを使っているので、バッグ外側に折りたたみ傘をぶら下げて持ち歩いています。

 ドローストリングバッグ自体は生地が薄めなので、折りたためます。収納袋やゴムバンドなどは付いていませんが、リュックやスーツケースの中に入れておいてもあまり邪魔になりません。また底部分を折って平たくするとほとんど高さが出ないので、旅行用サブバッグとして出番も多くなりそうです。

防水性は高い。しかし口は完全に閉じない

 ドローストリングバッグは防水生地を採用しており、耐水圧は2万5000mm。実際に水を垂らしてみると、見事にはじきました。ただし、完全防水ではないので、強い雨の日の使用などは注意が必要です。

 ただ、開口部にファスナーなどが付いていないので、完全に閉じることはできません。巾着型にしても、口には隙間ができてしまいます。雨の日はこの点も注意が必要です。

 ドローストリングバッグはトートバッグと巾着型の2通りで使うことができます。シンプルなデザインでどんなコーデにも合わせやすく、生地が薄手なので持ち運びもしやすいです。1000円台で手に入るおしゃれな防水バッグ、見つけたら要チェックです。

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