ソシエダ、パレス、セルタから初のW杯優勝選手が誕生…バルサは19人目で輩出数歴代4位

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2026年07月20日 16:07  サッカーキング

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左からイグレシアス、オヤルサバル、ピノ [写真]=Getty Images
 スペイン代表がFIFAワールドカップ2026を制覇。FWミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ)、FWジェレミー・ピノ(クリスタル・パレス/イングランド)、FWボルハ・イグレシアス(セルタ)が、それぞれのクラブにおいて、在籍中にW杯を制したクラブ史上初の選手となった。

 ラミン・ヤマルら最多8名を輩出したバルセロナは、通算19人目で輩出ランキング歴代4位に浮上(※1位ユヴェントス「27」、2位バイエルン「24」、3位インテル「20」)。また、プレミアリーグ王者アーセナルは3選手がトロフィーを掲げ、2014年のドイツ代表戦士以来、通算9人目となった。

 来シーズンよりレアル・マドリードでプレーするマルク・ククレジャは同クラブ史上12人目。アトレティコ・マドリード、マンチェスター・シティ、パリ・サンジェルマン、トッテナム・ホットスパーからは3大会連続でW杯チャンピオンが生まれた。

 所属クラブ別のスペイン代表優勝メンバーは以下の通り。

▼バルセロナ(2大会ぶり通算19人目)
ジョアン・ガルシア、パウ・クバルシ、エリック・ガルシア、ペドリ、ガビ、ダニ・オルモ、フェラン・トーレス、ラミン・ヤマル

▼アトレティコ・マドリード(3大会連続通算9人目)
アレハンドロ・グリマルド、マルク・プビル、マルコス・ジョレンテ、アレックス・バエナ

▼アスレティック・ビルバオ(4大会ぶり通算5人目)
ウナイ・シモン、アイメリク・ラポルテ、ニコ・ウィリアムズ

▼アーセナル(3大会ぶり通算9人目)
ダビド・ラヤ、マルティン・スビメンディ、ミケル・メリーノ

▼セルタ(初)
ボルハ・イグレシアス

▼レアル・マドリード(2大会ぶり通算12人目)
マルク・ククレジャ

▼レアル・ソシエダ(初)
ミケル・オヤルサバル

▼クリスタル・パレス(初)
ジェレミ・ピノ

▼リヴァプール(4大会ぶり通算6人目)
ビクトル・ムニョス

▼マンチェスター・シティ(3大会連続通算3人目)
ロドリ

▼パリ・サンジェルマン(3大会連続通算7人目)
ファビアン・ルイス

▼トッテナム・ホットスパー(3大会連続通算4人目)
ペドロ・ポロ


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