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快適な住環境を維持するため、多くの家庭やオフィスで利用されているエアコン。優れた省エネ性能や静音性、独自機能の充実などを理由に、次に選びたいと人気を集めるメーカーも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の主婦を対象に「買い換えたいエアコンのメーカー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
多くの主婦層から「買い換えたい」と支持を集めたのは、どのメーカーだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
同率での第2位となったのは、得票率18.8%で「日立」でした。日立は、1952年に日本初のウインドウ型エアコン、1978年には日本初のマイクロコンピューター制御のエアコン「コンピューター白くまくん」を発売するなど、数々の先進的な製品を送り出してきました。
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現在もルームエアコン「白くまくん」シリーズを中心に商品を展開。室内機・室外機・排水トレーの汚れを凍らせ、一気に溶かして洗い流す、国内唯一の「凍結洗浄」機能や、ファンを自動で掃除する「ファンお掃除ロボ」機能など、さまざまな機能を搭載したモデルが用意されています。
同じく第2位となったのは「パナソニック」でした。パナソニックは、1958年にナショナル「ホームクーラー」を発売し、エアコン事業に進出。1965年には室内機・室外機セパレートタイプの「ルームクーラー」、1971年には業界初の「壁掛け冷暖房エアコン」を発売するなど、エアコンの普及と技術革新をけん引してきました。
現在はルームエアコン「エオリア」シリーズを中心に商品を展開。運転後にナノイーXをエアコン内部に充満させてカビ菌を除菌する「ナノイーX 内部クリーン」、運転後に自動でフィルターのほこりを排出する「フィルターお掃除ロボット」など、さまざまな機能が備わっています。また、ワンボタンで運転モードや最適な温度を設定し、快適性を高めながら消費電力のムダを抑えるなど、AIを活用した機能も魅力です。
第1位は、得票率25.4%の「ダイキン」でした。ダイキンは、冷媒から機器開発・製造・販売・アフターサービスまでを自社で行う、世界で唯一の総合空調メーカー。「空気で答えを出す会社」をコーポレートスローガンに掲げています。1999年には、世界初となる加湿機能を備えたルームエアコン「うるるとさらら」を発売し、現在もダイキンのフラッグシップ商品となっています。
ダイキンでは、無給水加湿と気流で快適な空間を実現する、節電自動運転搭載の「うるさらX」や、薄さと色で理想の空間を彩るスタイリッシュエアコン「risora」など、目的に応じたさまざまなモデルを用意。省エネ性や快適性、デザイン性などを重視した幅広いラインアップをそろえているところも、支持を集めたのではないでしょうか。
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