【西武】ブルペンデーで逃げ切りカード勝ち越し 来日初先発ラミレス2回無失点 古賀悠斗4号

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2026年07月20日 19:42  日刊スポーツ

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楽天対西武 西武先発のエマニュエル・ラミレス(撮影・野上伸悟)

<楽天4−5西武>◇20日◇楽天モバイル最強パーク


西武がいわゆる「ブルペンデー」に勝ち、連勝で楽天戦のカード勝ち越しに成功した。


2回、楽天岸から古賀悠斗捕手(26)が4号先制3ランを放ち、続く西川愛也外野手(27)も3号ソロを放り込んだ。来日初先発となったエマニュエル・ラミレス投手(32)を援護し、ラミレスも2回無失点で“先発”の役割をまっとうした。


その後も継投でつないだ西武ベンチだが、5回に3番手として登板した黒田将矢投手(22)が誤算。四球と連打で無死満塁になり、その後3失点。森脇亮介投手(34)が何とかリードを保ったままイニングを終わらせた。


6回にリードを広げたが、その裏にまた1失点としびれる展開が続く。7回はトレイ・ウィンゲンター投手(32)が無死三塁としたものの、何とか後続を力で抑えきり、8回は豆田泰志投手(23)も無失点に。西口文也監督(53)は「全員で行きます」と強調してブルペンデーに臨み、何とか勝ちきった。

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