【ソフトバンク】栗原陵矢、2戦ぶりの適時打で勝ち越し「ランナーかえす打撃ができて良かった」
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2026年07月20日 20:05 日刊スポーツ

ロッテ対ソフトバンク 5回表ソフトバンク1死三塁、右前に勝ち越しの適時打を放つ栗原陵矢(撮影・たえ見朱実)<ロッテ−ソフトバンク>◇20日◇ZOZOマリン
ソフトバンク栗原陵矢内野手(30)が2戦ぶりの適時打となる勝ち越し打を放った。3−3の同点で迎えた5回1死三塁、カウント1−2からの4球目、ジャクソンの内角カットボールに詰まりながらも、しぶとく右前へ運んだ。「ランナーをかえすバッティングができて良かったです」。走者三塁では塁状況別で最も高く打率5割超え。ここ一本の局面で勝負強さを発揮し、今季68打点目とした。
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