
<巨人3−1広島>◇20日◇東京ドーム
巨人橋上秀樹監督代行(60)が途中出場の大城卓三捕手(33)を称賛した。
先発マスクをかぶった岸田が4回無死、右ひざにファウルボールが直撃して負傷交代した。後を受けた大城が先発・井上をリードして7回1失点とゲームメーク。打っても11打席ぶりの安打含む2安打で存在感を示した。
橋上監督代行は「もちろん大城選手もしっかり経験のある選手ですから、バタバタすることもなくしっかり井上投手を引っ張ってくれました。打つ方でもやっぱり大きな起点にもなってくれました。急きょの出場でしたけども、攻守にわたってしっかり勝ちゲームを作ってくれたと思います」と評価した。
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