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<ヤクルト2−4中日>◇20日◇神宮
中日は接戦を制して3カードぶりにカード初戦を制し、借金を18に減らした。
再調整を経て約2カ月ぶりに1軍へ復帰した高橋宏斗は8回2失点で今季2勝目。打線は10試合ぶりにスタメン出場した板山祐太郎内野手(32)の6号ソロで先制。中盤にも追加点を加え、7回に2点を返されたものの、投打がかみあって序盤のリードを守り切った。
井上一樹監督(54)の試合後一問一答は以下の通り。
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−高橋宏
宏斗も1カ月ちょっとくらい見つめ直すというか、今回にかける思いじゃないけど、そういった投球をしてくれたかな。2軍にいって、帰ってきました、この1カ月半くらいは無駄じゃなかったよね、ということを、やっぱり俺も言いたかったし、今日は素晴らしいボールもいっていた。取り返すといった形のものを宏斗は見せてくれるであろうし、ボールの勢いとかキレとか、内容は凄くよかったかなと思います。
−2点を取られた場面は、一ゴロとして取ってもらいたかった
まあ、そうね、宏斗はゼロに抑えて、という気持ちもあるだろうし、それはまた次の宿題というか。セーフかアウトか分からないっていう、あのセーフティーバントもね。その後四球か、一、二塁になったっていうのもあったじゃない。そこを踏まえても完璧に抑えるってそう簡単じゃないから。でもこれだけの投球を見せてくれたのは、自信になるだろうし、こちら側も、2軍でいろいろ勉強させてよかったと思える投球でした。
−練習中にボスラーがヤクルトのベンチで休憩していたのは体調不良で、板山にと想像できる。その板山が活躍
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そうそう。急きょ。祐太郎いけーって感じでいったら、パカーンって大当たり。ジェイソンは熱中症というかね、これだけ暑いから。誰がなってもっていう。本人は5回くらいに帰ってきて大丈夫だと。明日はたぶん大丈夫っていう話はしています。自分らが置かれている、出場しろって、もちろん明日ジェイソン出すのか、祐太郎を出すのか、また考えます。
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