【阪神】大竹耕太郎「しっかり責任は受け止めて」6回途中1失点で今季7敗目 藤川監督は評価

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2026年07月20日 23:10  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 力投する阪神先発の大竹耕太郎(撮影・前田充)

<阪神0−7DeNA>◇20日◇甲子園


阪神大竹耕太郎投手(31)が6回途中5安打1失点で今季7敗目を喫した。失点は宮下に許したソロの1点だけ。「投げている試合、勝っているのが少ない。しっかり責任は受け止めて。次の試合でいい投球ができるように、前を向いてやっていくしかない」。3日広島戦は3回5失点で降板も、約2週間ぶりの1軍マウンドでばん回。藤川監督は「再調整していい状態に戻してきてくれた」と評価していた。

このニュースに関するつぶやき

  • 大竹だけじゃなく、先発ピッチャーの球数が多すぎる。5回や6回で100球超えたらダメよ。もっと少なくしないと長いイニング投げられない。
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