【阪神】藤川監督「出た選手がプレーをするわけで、そこでいい活躍をする必要がある」/一問一答

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2026年07月21日 05:00  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 6回表DeNA2死一、二塁、投手交代を告げた藤川球児監督(撮影・前田充)

<阪神7−0DeNA>◇20日◇甲子園


阪神が本拠地に戻った初戦で完封負けを喫し、広島に勝った巨人に同率首位で並ばれた。完封負けは6月16日西武戦(甲子園)以来、今季5度目。


藤川球児監督(45)の一問一答は下記の通り。


−セベリーノは先頭を出したことでリズムを崩した


もちろん、それもあるけれど、1−0とか僅差(きんさ)のゲームをずっとするのは難しい。確かにゲームが壊れてしまったのは本当に申し訳ないという悔しさはありますけれど、その前に得点を取らなければどうしてもお互いに後半はいいピッチャーが出てきますから、我慢はもちろんしているんですけどね。


−打線は粘り強くチャンスをつくることが大事か


もちろんそうだし、甲子園で最後まで可能性があるゲームを必ずやりたいし、やらなければいけないけど、全部というのはなかなか難しかったのかなと思いますけど、バッテリーのところは、最後は大きな反省がもちろん、あるとは思います。


−先発の福島、高寺は平良相手に打っていたが、中野のコンディション面もある中で選手の使い方は


コンディション的なところは、なかなか言える範囲がありますから、その日その日になってくるだろうし、とにかく出た選手がプレーをするわけで、そこでいい活躍をする必要があるわけですから。それはおのおのがプロとして考えるところじゃないでしょうかね。

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