娘の友達に「帰りたくない!」と言われる“6畳の子ども部屋”→ママが模様替えすると…… 驚きの空間に「保育園じゃん!!」

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2026年07月22日 19:00  ねとらぼ

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遊びに来た友達に「帰りたくない!」と言われる子ども部屋は……

 娘の友達に「帰りたくない」と言われた子ども部屋が、InstagramやTikTokで話題です。驚きの空間が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で計18万回以上再生されています。


【画像】驚きの空間


娘の友達に「帰りたくない」と言われる子ども部屋

 動画を投稿したのは、子どもが片付けやすい工夫を凝らした収納術などを紹介している、「のの」(@nono_ie_kurashi)さん。以前は「ダイソーのブックエンドを使って作るアクセサリー収納」が注目を集めました。


 今回話題を呼んだのは、遊びに来た娘の友達に「帰りたくない!」とよく言われるという子ども部屋。子どものやりたいことに集中できるお部屋をコンセプトにコーディネートしてみたのだそうです。


「好き」に集中できるお部屋

 子どもが思う“やりたい”を伸ばしたい思いでレイアウトを考えた6畳の部屋。しかし最近、5歳の娘さんは、遊び込むというよりもいろいろなものに目移りしている様子で、室内が散らかってしまっているのが気になっていたといいます。そのため今回は、それぞれの遊びに集中できるように分けた空間作りをしていくのだそうです。


 まずは「おうち図書館エリア」としてさまざまな絵本などが置かれたスペースを作りました。1冊の本を読み終わっても、他の本がたくさんあり、次々と読書を楽しめるエリアになっています。


 次に整えるのは、小さなキッチンやさまざまな野菜のおもちゃなどが並ぶ「おままごとエリア」。1カ所にまとめることで、部屋もすっきりして片付けやすくなりそうです。


遊ぶジャンルでエリア分け

 椅子に座ってお絵描きや塗り絵などで遊べる「工作エリア」には、色鉛筆やカラーペンなどがたくさん。お絵描き中には壁に向かうような作りになっていて、他に目移りせずに没頭できそうな作りになっています。


 今後もそれぞれのエリアを使いやすくしていく予定と話すののさん。いったいどんなお部屋に進化していくのか、これからの投稿も楽しみですね。


「支援センターじゃん!!!」と反響

 SNSのコメント欄では、 「うち、もうお姉さん年齢なのに楽しそうって思っちゃった…」「保育園じゃん!!!!支援センターじゃん!!! すごい」「今度遊び行かせてください」「参考になります」などの声が寄せられました。


 ののさんは、Instagramの他にTikTokでも情報を発信中。家庭で手軽にできる便利なDIYなどを見ることができます。


動画提供:のの(@nono_ie_kurashi)さん



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