【巨人】西舘勇陽20打席目でプロ初安打!追い込まれながらも強烈センター前 一塁上で照れ笑い

0

2026年07月22日 19:11  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

巨人対広島 1回裏巨人1死三塁、先制の左犠飛を放った泉口友汰(手前)を迎える西舘勇陽(左)と浦田俊輔(撮影・鈴木みどり)

<巨人−広島>◇22日◇東京ドーム


巨人西舘勇陽投手(24)がプロ20打席目にしてプロ初安打を放った。


3回1死、広島斉藤優に追い込まれながらも147キロ直球を捉えた。打球速度159・6キロの強烈なゴロでセンター前に運んだ。


一塁ベース上ではうれしそうに照れ笑いを浮かべながら、プロ初ヒットをかみしめた。


投げては先発として2回に広島モンテロ、持丸に2者連続ホームランを浴びて2点のリードを許していた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定