巨人対広島 1回裏巨人1死三塁、先制の左犠飛を放った泉口友汰(手前)を迎える西舘勇陽(左)と浦田俊輔(撮影・鈴木みどり)<巨人−広島>◇22日◇東京ドーム
巨人西舘勇陽投手(24)がプロ20打席目にしてプロ初安打を放った。
3回1死、広島斉藤優に追い込まれながらも147キロ直球を捉えた。打球速度159・6キロの強烈なゴロでセンター前に運んだ。
一塁ベース上ではうれしそうに照れ笑いを浮かべながら、プロ初ヒットをかみしめた。
投げては先発として2回に広島モンテロ、持丸に2者連続ホームランを浴びて2点のリードを許していた。